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2019.4.9

P-GFとP-GF-Hを使ったお手入れ方法HOWTO

P-GFとP-GF-H

Dr.リボーンでは幹細胞培養液を配合したヘアローションをおすすめしています。それぞれ、P-GFとP-GF-Hですが、この2つにはどのような違いがあるのでしょうか。

■P-GF

P-GFは、1剤と2剤があります。1剤は幹細胞培養液のフリーズドライです。このままではご使用いただけませんが、2剤のハーブ溶剤を、ご使用直前にMIXして、ヘアローションに仕上げます。1剤の幹細胞培養液には防腐剤などは入っていませんので、開封後の保存はできません

■P-GF-H

P-GF-Hに関しては、幹細胞培養液とハーブ溶剤が、はじめからMIXされています。P-GFに比べ、幹細胞培養液の濃度は低くなりますが、デイリーケアとして気軽にお使いいただけるアイテムです。

お悩みや不安別の使い分け

P-GFとP-GF-H、どちらもたくさん使えばいいのでしょうか?答えはNOです。ご自身の髪や地肌の状態によって、使い方を考えていただくのがおすすめです。

・将来的に薄毛になりたくない、頭皮のケアでアンチエイジングがしたい。
という方にはP-GF-Hヘアローションがおすすめです。2-3日に1回、1週間に1回など、頭皮の状態に合わせてつかうと良いでしょう。

・髪のボリュームが出ない、ぺたんこ、気になり始めたけど何から始めたらよい?
という方にもP-GF-Hヘアローションがおすすめです。使用頻度を高めたり、ポレーションを併用することをおすすめします。

・ヘアスタイルが思い通りにならない、もしかして薄毛のはじまりかもしれない??
という方には、P-GFとP-GF-Hの併用をおすすめします。デイリーケアにP-GF-H、10日に1回程度P-GFでのお手入れをします。いちどにP-GFとP-GF-Hの両方を使用しないでください。ヘアローション塗布後のポレーションのお手入れもおすすめします。

いずれも、シャンプーで地肌と毛穴をきれいにしてからお手入れしてください。

実は重要なシャンプータイム

ヘアローションのお手入れの前には必ずシャンプーで頭皮をきれいにします。シャンプー自体もよく選んで使用することをおすすめします。Dr.リボーンでは、泡で出てくる炭酸シャンプー、「パーフェクトヘアフォームシャンプー」をおすすめしています。

髪の毛の汚れはもちろんですが、髪の毛の生えてくる地肌が実は大切。毛穴の汚れを負荷をかけずにやさしく取り除きます。シャンプーする際はゴシゴシするのはNG。地肌を泡でパックするように洗い上げます。

ヘアローションを使う際のご注意

P-GFとP-GF-Hはいずれも頭皮の状態をよく観察してからご使用ください。できものや傷があったりした場合は、ご使用を避けたほうが良いこともあります。また、ヘアローション塗布後、最後には必ず頭皮をドライします。濡れたまま寝てしまうようなことは避けてください。濡れたまま長時間放置すると、頭皮に雑菌が繁殖しやすい状態といえます。かえって頭皮に悪影響を与えかねません。

体調がすぐれない時などもご使用を控えたほうがいい場合もありますのでご注意ください。

お手入れのポイント

とにかく毎日ヘアローションをたくさん使えばよいというわけではありません。

お手入れに継続は必要ですが、まずは頭皮にやさしく、ブラッシングも、シャンプーも、マッサージも、強くこすってはいけません。また、たくさんヘアローションを使ったり、いろいろな種類のヘアローションを使ったりなど、かえってオーバーワークになってしまうお手入れは避けましょう。

お肌が敏感になっているときは、お手入れをお休みするなども必要です。

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