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2018.6.7

頭皮や髪の毛にいいといわれる食べ物11選

髪の為にいいといわれる3つの栄養素

一般的には、たんぱく質、亜鉛、ビタミンの3つが髪の毛の健康に必要といわれています。たんぱく質は髪のもととなり、亜鉛はそのたんぱく質から髪の毛がつくられる時の手助けをします。ビタミンはビタミンEが血行促進などの役割を果たします。

具体的には何を食べたらよいの?

それでは、具体的には何を食べたらよいのでしょうか。
レバー
牛や豚のレバーは動物性のたんぱく質をはじめ、亜鉛ビタミンA、ビタミンDなどが含まれています。このほか、鉄分、胴などのミネラルも豊富です。
牡蠣
昔から、亜鉛と言えば牡蠣といわれます。亜鉛はビタミンCと一緒に食べることで吸収が高まるので、牡蠣にレモンを絞って食べるのは理にかなっています。
海草
髪と言えばわかめ、とよく聞きませんか?たくさん食べればよいというものでもありませんが、わかめや昆布にはヨウ素や亜鉛などのミネラルが含まれます。ヨードは皮ふや髪の毛を健康にする効果が期待できます。
大豆・豆腐など
大豆イソフラボンはホルモンバランスを整える働きが期待できます。女性の薄毛は女性ホルモンが減少することで引き起こされるといわれ、積極的にイソフラボンの摂取を意識されている方も多いと思います。ただ、腸から吸収された大豆イソフラボンは、ダイゼインという”成分のまま”吸収される人と、エクオールという成分として吸収される人がいて、それによって効果が違い、エクオールをつくれる腸内環境の人のほうが効果があるようです。エクオールをつくれる人は、日本人では50%程度の割合です。
ナッツ
いろいろなナッツがありますが、タンパク質、アミノ酸、ビタミンが豊富なのでおすすめです。
マグロ・カツオ・サバ
鉄分や亜鉛などのミネラルはもちろん、細胞の維持の効果があるといわれるDHAが多く含まれます。
しょうが
生姜にはジンゲロールという成分が含まれ、血流改善や血管の拡張作用が期待できます。頭皮の血流は健康な髪の毛に重要な要素です。

 

髪にいいといわれる食品は同時に、皮膚、お肌にも良いものがほとんど。髪の毛も頭皮の地肌が重要なのがわかります。たくさん食べれば効果があるというわけではありませんが、少し意識して食生活を見直してみるのも良いかもしれません。

話題のスーパーフードにも効果を期待したい

アマランサス
アマランサスは「未来の食物」とWHO(世界保健機構)が呼んでいます。たんぱく質、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄分、亜鉛、ビタミンB6などが含まれ、抗酸化作用もあり、白髪予防の効果があるのではないかともいわれているそうです。
キヌア】
キヌアは必須アミノ酸をバランス良く含み、タンパク質、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄などの栄養から、完全食ともいわれています。アマランサス同様、抗酸化作用も期待できます。
ビーツ
赤いビーツは、飲む輸血とも呼ばれ、血液の流れをよくするだけでなく、血管自体の筋肉をしなやかにして拡張させる作用があるとされています。その栄養素は、カリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンB1、B2、C、B6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、など。
アボカド
アボカドは若返りのビタミンといわれるビタミンEが多く含まれ、抗酸化作用のあるグルタチオンも多いのが特徴。地肌の為にも食べておきたいですが、カロリーは高め。

スーパーフードとは
栄養バランスに優れ、一般的な食品より栄養価が高い食品であること。
あるいは、ある一部の栄養・健康成分が突出して多く含まれる食品であること。
一般的な食品とサプリメントの中間にくるような存在で、
料理の食材としての用途と健康食品としての用途をあわせもつ。
参照:http://www.superfoods.or.jp/

食べすぎや、アレルギーには注意してください。

 

やっぱりデイリーケアも大切

食事と合わせてデイリーケアも大切です。Dr.リボーンのヘアローションは頭皮にアプローチ。頭皮もお肌の一部ととらえ、これから生えてくる髪の毛の為に必要なエッセンスです。頭皮の化粧水のイメージだとわかりやすいかもしれません。幹細胞培養液が地肌の奥にはたらきかけ、健やかな頭皮へと導きます。https://www.drliborn.co.jp/#product

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