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2019.4.1

ポジティブなエイジングケアが新しい!おすすめの幹細胞培養液コスメ♡

そもそもエイジングとは

そもそもエイジングとはどのようなことなのでしょうか。「エイジング」とは時を経るという意味。人で言うと老化ということになります。これに対する策として、「エイジングケア」「アンチエイジング」などが行われます。「エイジングケア」は化粧品などによるケア、「アンチエイジング」は美容外科的なケアを指すことが多いようです。

老化について

人は生まれてから常に変化します。それはある時期までは成長といわれますが、成熟後は老化といわれます。老化の原因は多様ですが、その1つに活性酸素があげられます。活性酸素が体内にできる原因も様々あるといわれ、日々の呼吸で吸い込む酸素の一部が活性酸素となってしまったり、激しい運動や心理的ストレス、たばこ、紫外線なども、活性酸素の蓄積を誘発し、老化の原因となるといわれています。一方、成長のスピードに個人差があるように、老化のスピードにも個人差があります。また、カラダの中の組織や細胞によってもそのスピードが異なり、一部の組織の老化が進んでも、他の組織は実年齢よりも若いということもあり得るのです。

健康寿命

日本は、世界でも有数の長寿国です。特に女性は「87.26歳 (平成29年)」と記録的な数字となっています。男女の人口比率を考えてみると、出生時は男性105人に対して女性100人と男性の方が5%ほど多く生まれますが、50歳時には男女はほぼ同数となり、80歳になると女性が男性の約2倍の比率になります。しかし、平均寿命とは「生命量の長さ」をいうもので「質の要素」は入っていません。そこで注目されているのが「健康寿命」です。

ウエルエイジング

ウエルエイジングという言葉があります。上手に美しく健康にに歳を重ねていこうといった意味があります。これまでの、「エイジングケア」「アンチエイジング」といった加齢に抗う方法ではなく、ポジティブに年齢を重ねていくということとも言えます。

幹細胞コスメ

化粧品業界でもそのような流れが取り入れられ始めています。スキンケアを例にとると、いままでは表面的に補うケアが多かったのですが、自らの肌の活力を活性化したり、高めていくといったコンセプトの製品が注目を集めています。そのなかでも幹細胞コスメは勢いを増しています。幹細胞コスメは主に、植物性のものと動物性のものがあり、それぞれに異なるメリットがあります。主な2つについてみていきます。
● 植物由来の幹細胞
植物由来の幹細胞コスメは、リンゴやアルガンなど植物の幹細胞を培養し抽出した成分が配合され、抗酸化作用や潤いを与える効果があるとされていますが、ヒトの肌環境を整えるタンパク質などは含まれていません。

● ヒト由来の幹細胞
ヒト由来の幹細胞コスメは人の脂肪などの幹細胞を培養し、分泌された成分を配合しています。ヒト由来の幹細胞コスメは人の肌環境を整えるタンパク質、いわゆる成長因子が含まれています。これは特筆すべき性質です。副作用や安全性においても、もともとヒトの中に存在しているものなので問題ないとされています。ヒト由来の幹細胞培養液に含まれる成長因子やサイトカインなどの情報伝達物質が細胞の活性を促し、その効果を発揮します。成長因子とは、特定の細胞の増殖や分化を促す、体内にあるタンパク質の総称です。美肌や発毛、育毛促進等の効果も期待されているのです。

Dr.リボーンの幹細胞培養液コスメ

Dr.リボーンでは、幹細胞培養液を配合したヘアローション、まつ毛美容液を販売しています。これまでの毛にアプローチするようなものではなく、地肌のターンオーバーを整えていくことを目的としています。ヘアローションは頭皮の地肌の自活力を高めることが期待できます。まつげ美容液は、アイゾーンケアとして、気になる年齢目元にも美容液として使用することができます。

https://www.drliborn.co.jp/about/#link04

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